

探偵依頼する前に必ずお読みください
離婚問題を解決する為の専門サイト
浮気相談専門サイト
人探しでお困りの方の為の専門サイト
嫌がらせ等の悩みを解決するサイト
トラブル被害でお困りの方はこちらから
探偵用語集はこちらから
近年ではグローバル化が進んだことにより、日本人が関連した海外でのトラブルは年々増加しています。行方不明・失踪事件もそのうちのひとつといえるでしょう。
先日も、ニューヨークに語学研修旅行に訪れていた高校一年生が行方不明事件になってしまい、大きく報道されたばかりです。以下は高校生発見後の報道を転載したものです。
【以下、時事通信より】
不明の高校生、無事保護=マンハッタンを2日間さまよう−NY
【ニューヨーク時事】ニューヨークの日本総領事館は26日、語学研修旅行中に行方不明となっていた私立城北埼玉高校(埼玉県川越市)1年生の久松政太さん(15)を保護したと発表した。けがなどはなく健康状態は良好で26日夜、ニュージャージー州の宿舎に戻った。
総領事館によると、総領事館のホームページに捜索のため掲載された写真を見たニューヨーク在住の日本人が26日午後2時48分(日本時間27日午前3時48分)、ニューヨークの繁華街タイムズスクエア付近で発見。連絡を受けた領事館員が駆け付け、本人と確認した。保護されてほっとした様子だったという。
久松さんは24日夕(同25日早朝)、市内を移動中に他の研修メンバーからはぐれた。事情を聞いた関係者によると、久松さんは宿舎への帰り方を尋ねたものの、うまく伝わらず、発見されるまでの2日間、地下鉄を乗り継ぐなどしてマンハッタンを寝ずにさまよっていた。地下鉄は24時間営業だが、深夜には人気が少なくなるため、怖かったと話していた。
【以上、時事通信より】

(写真:ニューヨークにある日本総領事館)
上記の件は高校生が失踪した直後、大々的にニュースで取り上げられたことが発見に至る大きなポイントだったといえます。これがもし、二十歳を越えた成人であった場合、果たして同じような取り上げ方をされたでしょうか?
よっぽどの事件性がない限り、高校生の場合は行方不明というより「迷子」という言葉が当てはまりますが、成人の場合は「本人の意思で失踪をしているのではないか」という選択肢が出てきてしまうのです。その場合はニュースによる取り上げ方も、今回とは異なったものになったはずです。
このように上記の件では、大々的に報道されたことによって現地の日本人が発見することが出来ました。しかし、そのような報道がされない行方不明・失踪事件の場合は、こうはいきません。
何故なら情報を共有する‘発見者の目’の数が圧倒的に少ないからです。
このような場合よく行われる手段として、該当でチラシを配って協力者を募る方法があります。しかしこの方法も、スピードが求められる失踪者捜索において、個人が行うには限界があります。

このような場合は、行方調査の専門家である探偵・興信所に相談すべきでしょう。
当然、上記のような個人での捜索活動は決して無駄ではありません。しかし、やはり時間は刻一刻と過ぎていってしまいます。特に急な行方不明・失踪事件は悲しい結末を迎えることも少なくありません。
そうならないためにも、早い段階でプロに協力を要請するべきでしょう。
例えば調査士会の失踪調査の場合、ホテル・地下鉄・大型商業施設・公的施設などに、失踪者の写真などを掲載した「失踪者発見の協力願い」を配布することによって、前述の‘発見者の目’を増やすことが可能です。さらに調査士会では、フィリピンやアメリカなど海外の支局も存在しているので、現地での人探しも可能になるのです。
現在東日本地方で、海外での人探し調査・行方調査・尋ね人調査でお困りの方は、早い段階で調査士会−東日本相談センターへご相談ください。東日本−無料電話相談センターでは、24時間無料でご相談を受け付けておりますので、大切な人をお探しの場合は必ずご相談ください。
探偵・興信所−東京探偵調査士会−東日本相談センター
探偵メモ|興信所メモ|調査士メモ|探偵調査メモ|探偵事務所メモ|探偵社メモ
探偵用語集|浮気調査メモ|人探し・尋ね人メモ|初めての調査依頼メモ

