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◆家出中の少年少女が自ら援助をもちかける (東日本)
以前、「未成年の家出をいち早く探す!−家出少女にわいせつ行為などの事例も…」の中で、家出中の少女にわいせつ行為をした疑いで無職男性が逮捕されたニュース記事を事例として紹介し、家出中の少年少女を狙う大人がいる危険性というものを示唆しました。しかし、最近ではインターネットも普及したことで、家出中の少年少女が自ら大人に援助をもちかける行為も問題になっているようです。
【以下、産経新聞より】
「神待ちサイト」乱立 家出少女が“援助”持ちかけ 捜査当局も警戒
「神様急募〜!」−。インターネット上で、家出中の少女らが情報交換をする「家出サイト」が乱立している。泊まる場所や食事を提供してくれる男性を募集することから「神待ちサイト」とも呼ばれるが、泊めた見返りとして少女に肉体関係を迫った男が警視庁に逮捕されるなど、犯罪の温床になっているとの声は根強い。捜査当局も警戒を強めており、サイトのあり方をめぐって議論を呼びそうだ。
■出会い系の“代用”
「ネットカフェでおなか空かせて待ってます(涙) 神様いましたらぜひとも、お願いします」
「今時間ある人いたら、ご飯とかお願いします」
ネット上に次々と現れる神待ちサイトには、こんな書き込みが並ぶ。家に泊めてくれる人や食事をおごってくれる人を探す内容がほとんどだが、「おさわりとか大丈夫」「いろいろできます」などと性行為を連想させる書き込みもある。
ネット事情に詳しい評論家の鈴木淳史さんは、「中身は出会い系サイトと変わらない」と指摘する。鈴木さんによると、平成15年の出会い系サイト規制法施行に伴い、こうした非出会い系サイトを“代用”する男女が増えたのだという。
「泊めてくれる人を『神』と表現し、男性側にも『家出している子を助ける』という意識があるなど神待ちサイトには全体的に芝居っぽさがあり、行為を正当化している節がある」と鈴木さんは分析する。

家出少女などが書き込む、泊めてくれる男性を探す「神待ちサイト」の画面
■契約解除の要請も
中高生がこうしたサイトを利用し、犯罪に巻き込まれるケースもある。
家に泊めた女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁は今月15日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで会社員、高麗(こうま)慶一容疑者(31)を逮捕した。
警視庁によると、中学生が4月に家出サイトに「泊めてくれる人募集」という書き込みをしたところ、高麗容疑者が連絡。中学生は「13歳でもいいですか」と年齢を明かしたが、高麗容疑者は「その代わりエッチもありだぞ」と返信したという。中学生は高麗容疑者宅を出た後も、同サイトで知り合った横浜市や都内の男の家を転々としていた。
警察庁の統計では、20年に非出会い系サイトで被害に遭った18歳未満の児童は、出会い系サイトの724人を上回る792人。 警視庁は、犯罪につながる可能性のある書き込みについては管理者に削除を要請し、管理者が応じないなど悪質な場合には、通信事業者に契約解除などの対応を求めていく構えだ。(滝口亜希)
【以上、産経新聞より】

◆未成年者の家出−早期発見の重要性 (東日本)
上記の記事をご覧頂くだけで、事の危険性が理解できると思います。そして未成年者の家出に対する、早期発見の重要性もおわかりいただけるでしょう。いずれにせよ、未成年者は未だ社会経験が不十分な為、社会的な良し悪しや、その危険性に対する判断を誤ることが多々あります。その未成年者の弱みを利用しているのが、神待ちサイトなどを使用している大人たちであり、その大人たちに家出中の未成年者が餌食になっていると言っても過言ではありません。
◆子供の家出でお困りの方は (東日本)
現在、未成年者の家出でお困りの方は、早い段階で調査士会−東日本相談センターまでご相談下さい。東日本−無料電話相談センターでは、24時間体制で専門の相談員がご相談を受け付けております。大切なお子様が悪質な大人の餌食になる前に、見つけ出してあげることが大切です。
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